メイソンピアソンのヘアブラシは今までのものと全く違います

私が長年憧れているヘアブラシはイギリスの最高級のブラシメーカーであるメイソンピアソン社の物。「ブラシ界のロールスロイス」と評されるほど世界中の美容業界やセレブたちから愛されているブラシで、雑誌やテレビなどでも度々紹介されています。
猪毛を使って熟練の職人たちが一つ一つ丁寧に仕上げていく事もあり、そのお値段はブラシとしてはかなり高額。
なかなか気軽に手を出せる物ではありません。
しかし先日、20年来の親友のところに待望の女の子が生まれ、そのお祝いとして贈ったのがメイソンピアソンのヘアブラシ。
猪毛とナイロンがミックスされたタイプの物だと少し手が届く値段になるため、ママと一緒に使ってもらう事を想定して大人サイズの物を選びました。
すると早速使ってみた友達は大絶賛。
梳かす度に髪の状態がどんどん良くなっていく事を実感しているそうなのです。
ナイロンの部分が心地よく頭皮に刺激を与え、猪毛がツヤツヤ髪に導いてくれているという効果がはっきり分かり、すっかり虜になってしまったと少々興奮気味に喜びの電話を貰いました。
里帰り中だった為、試しに自分のお母さんやお祝いに駆けつけたお姉さんにも貸してあげたところ、2人もすっかり気に入ってしまい、早速翌日には百貨店に足を運んで買って来られたそうです。
こんなに喜んでもらえたプレゼントはもしかすると初めてかもしれません。
自分まで幸せな気分にさせてもらうと同時にメイソンピアソンのヘアブラシの素晴らしさを再認識することが出来、私も試しにこのタイプのブラシを買う決心をしたのです。
当初憧れていたヘアブラシとは違うタイプの物ですが、初めて手にした時は嬉しくて時間が経つのを忘れるくらいしばらく眺めてしまうほど感動的でした。
実際の使い心地は頭皮がほぐれて血行が良くなるのがはっきりと分かるほど心地良く、髪がどんどん艶やかにまとまり易くなるという変化を感じています。
もっと早く買っておけば良かったと後悔する程のお気に入りアイテムとなり、今後も大切に使って行きたいと思っています。

メイソンピアソンの口コミはこちらのサイトを御覧下さい。

ズボラでも安心、ロングヘアのブラッシング

PAK93_tonarino20140322500-thumb-900x600-4383ロングヘアの人にとって、切っても切れないブラッシング。
きれいなロングヘアを保つためにはいろいろ方法があるのでしょうが、ズボラロングヘアの私のブラッシング方法を公開します!

●素材
普段髪をとかすのは、猪毛のブラシを使っています。
猪毛は、毛が硬くしっかりしていて、髪の量が多くてもとかしやすい特徴があります。
天然毛のブラシには、猪毛・豚毛・山羊毛などがありますね。静電気が起きにくく、髪がまとまりやすくツヤもでます。

●洗髪前後のブラッシング
髪を洗う前、クシ目の粗いブラシで髪をほぐしてから洗髪します。私の場合、それにつかうのはプラスチック製のもの。(たぶん、これも天然毛の目の粗いものを用意すればなお良いのでしょうね)
髪を洗う前に絡まりやほつれを解いてあげることでシャンプーも楽になりますし、地肌のよごれも浮き出しやすくなる気がします。
毛先より、地肌をほぐすような気持ちで梳いています。
洗髪後髪をしっかり乾かし、猪毛のブラシでブラッシング。毛先を先にブラッシングし、徐々に上から梳いていきます。冬場の乾燥する時期は、オイルなどを少しつけてからブラッシングします。
朝や出かける前のブラッシングもこれとほぼ同じです。

●こんな失敗も
うっかり、洗った後に濡れた髪のままとかしてみたことがあります。ちょっと髪が絡んでいたのでドライヤーの前に・・・と軽い気持ちでした。
その結果は、ものすごいダメージ!キューティクルがはげた感じになり、きしきしパサパサになりました・・・。トリートメントなどしばらく続けて落ち着きましたが、濡れた髪をとかすのはNGだと心に刻まれました。

●ブラシの手入れはどうすればいいの?
猪毛のぶらしは使い心地はいいのですが、毛が非常に密なため、からまった毛やホコリを取るのがちょっと大変。たまに大掃除をしますが(ズボラなので・・・)たまっていてびっくりします。
ブラシが汚いと、ブラッシングの効果も(気分的にも)薄れてしまいますね。
調べていたら、ブラシ用のブラシという商品を見つけました。これでブラシの隙間を掃除しやすいかも!さっそく取り入れようと思います。

以上、簡単ですが今のところ大きなトラブルや傷みもなく、ロングヘアを楽しんでいます。
のばしたいけど手入れが大変そう・・と思う方の参考になればと思います。

電動ヘアブラシで爆発ヘアがサラサラの髪に

PAK93_tonarikarananikakikoeru20140322500-thumb-600x900-4351私は髪に静電気が起きやすいので、静電気を除去してくれる電動ブラシを使っています。このヘアブラシを使う前の私の髪は、さんざんなものでした。くせ毛でまとまりにくく、細かい髪がいつも表面から飛び出している状態で、お世辞にも髪が綺麗と言われたことはなかったです。とにかく髪が絡んでしまうので、その状態の髪にヘアブラシを通すと切れ毛が出てしまい余計にひどくなってしまうというのも悩みの一つでした。いつも髪がさらさらで綺麗にまとまる人が憧れでした。
思い悩んで、ストレートパーマは縮毛矯正もかけたことがあります。しかし、パーマをかけた直後はいいのですが、パーマがとれかけてくるとパーマの痛みのぶん、余計に髪がゴワゴワになってしまうような気がしてやめてしまいました。
そんな時、電動ブラシという存在を知りました。静電気により髪の質が変わるという話は眉唾でしたが、実際に使ってみるとその効果に驚いたものです。まず、あんなに絡まる髪の毛にすっとヘアブラシが入ったのが驚きでした。そして、毎日電動ブラシを朝と夜2回通していたら、どんどん髪がさらさらになってきたのです。シャンプーなども変えていないので純粋にヘアブラシの力だけで髪に変化が起きたのは本当にびっくりしました。
この電動ブラシ、どうやら髪の静電気をコントロールしてくれるようなのです。静電気のせいで髪がまとまりにくくおかしいボリュームが出ていたようで、このヘアブラシを使うことでかなりの改善が見られました。使う電池も単三電池1本とリーズナブルです。欲をいうと、電池の交換が面倒なのでコンセント式のものもほしいなと思いますが……携帯性を考えると電池になるのでしょうね。
今では手放せなくなってしまった電動ブラシですが、このブラシだけでくせ毛が改善するわけではありません。でも使った直後はボリュームが減り、サラサラになって艶も出るので、いつも携帯して気になったらブラシを通すようにしてみるといいかなと思います。

木製の櫛とその効果

PAK93_tonarigakininarucyoushinki20140322500-thumb-900x600-4356長い間髪をロングにしていますが、奇麗な髪を作りその状態を保つ為に、毎日気を使い肌同様にケアしています。洗髪の仕方に気をつけるだけでなく、ブラッシングを丁寧に行うことも、健康な髪をつくる秘訣じゃないかなと思っています。
まずは髪を梳かす道具ですが、昔からブラシよりも櫛を好んで使っています。簡単に洗えるし手入れが楽なので、プラスチックの櫛を使っていた時期もありますが、最近は木製の櫛を好んで使っています。木製の櫛の良いところは、静電気が起こりにくいところです。静電気は髪を痛める原因になるそうですよね。ブラシやプラスチック製の櫛を使っていた頃は、特に乾燥する時期、静電気のせいでパチパチいって髪が膨れ上がっていたのが気になりました。でも木製の櫛ではこのような事は起こらないし、櫛が髪によくなじみます。いつかつげ櫛を手に入れたいと思っていますが、少々値が張るので今は我慢、雑貨屋さんで見つけた木製の櫛を使っています。
椿油が髪に良いとどこかで聞いて、 時々洗髪する前に、頭皮と髪に油を塗ってパックをしています。その時に木製の櫛を使うのですが、使用後は油を拭き取るくらいで洗わないので、自然と櫛に油がしみ込み、今では櫛の色が飴色になりました。常に櫛にほどよく椿油が残っている状態なので、髪を梳かす時に油が行き渡り、自然に髪が保湿されてさらさらとなります。
ブラッシングは血行を良くする効果があるとの事なので、毎日少なくとも2回、朝と夜に丁寧にブラッシングするようにしています。まず髪の先からもつれを解くように髪を梳かして、最後に全体を梳かします。そしてこのとき頭皮に軽く櫛の先が当たるようにして、マッサージをします。指を使っての頭皮マッサージも毎日しています。
シャンプー剤は市販の一般的なものを使い、椿油以外の保湿剤は使っていませんが、今のところ髪に問題が起こらないので、きっとこのやり方であっているように思います。木製の櫛の使用、ぜひお勧めです。

ヘアブラシに差はあるか?

PAK93_THEkabedon20140322500-thumb-900x600-4358昔から思っていた事ですが、ヘアブラシってどれも一緒なのかな?
高い物は本当に良いのか、どう良いのか?・・・違いがイマイチわからない私。
そんなこんなでいつも100円ショップのヘアブラシを使い続けています。
100円だし髪の毛が巻きついてきたらポイっと気楽に使えるので。

もともと髪の毛は少なめでよく抜けます。
とき終わったブラシにはいつも髪の毛が抜けてくっついています。
あれを見るとテンションが下がるんですよね・・・。
抜け毛が気になると言っても、やっぱりまずはマッサージしたり、
シャンプーをかえてみたりすると思うんですが、もしかしてヘアブラシが原因・・・というかブラッシングの仕方が問題ってこともあるのかな?と最近ちょっと思っています。
ヘアブラシの形状は使い分けているんですけどね。
巻く時は丸い形状の物、前髪は真っすぐの物といった感じです。
あとはそんなに気にしたこと無かったのですが、やっぱり髪の毛が絡みつくのがイヤで、
時々、本当に気が向いた時だけですが、ティッシュを細く切ってブラシの溝にいれてみたり試すんですよね。
でもブラッシングと同時に、ティッシュも取れてしまったりで、結構苦労して付けたのに一瞬で取れてしまってイマイチなんです。
仕方ないので、今は絡みついてから爪楊枝で取っているのですが。
何かいいアイデア商品みたいなのがあればいいんですけどね。
今の所そんな商品には出会えてません。
ヘアブラシを綺麗に保つって結構至難のワザだと思うんです。
いつの間にかホコリとかも髪の毛と一緒に沢山からまってたりで「げ・・・こんなブラシでといてたのか」と取って見てからぞっとする時もあるんです。
やっぱり清潔なブラシを使いたいって願望はあるんですけど、なかなか難しいですね。
そんな感じのヘアブラシなので、私はやっぱりコスパ一番の100円ショップのを愛用しちゃってるんですけど、皆は結構お高めのを使ってたりするのかな?
最近ちょっと気になる問題ですね。

髪に優しいブラシとブラッシング法

【ヘアドネーション】をご存知ですか?
病気や怪我や薬の副作用で髪がなくなってしまった患者さんに贈るカツラを作る材料として、自分の髪を寄付するボランティアです。献血の髪バージョンと考えると分かりやすいですね。
カツラの材料ですから長さは必須。製造過程でクセを取ったり染めたりと何度も薬品に晒されるため、痛んでいては使えません。長くて健康な髪でなければならないのです。
当然のことながら髪のお手入れには気を使います。ヘアブラシにもこだわっています。

ヘアドネーションを知る前に使っていたヘアブラシは、たぶん近所の100円ショップで買った骨みたいな形状のもの(プラスチック製)。梳かすのに不便はないのですが、冬場など乾燥する時期は静電気がすごいのが困りものでした。
寄付するために髪を伸ばすと決めた時、『静電気が起こりにくい』が謳い文句のヘアブラシに替えました。外箱が残っていないので素材などは不明。シリコンがどうとか書いてあったような気がします。確かに、冬でもブラッシングした後表面の髪が浮き上がることはなくなりました。
半年くらい前から使い始めたのが豚毛のヘアブラシ。梳かす時の手ごたえがそれまでとは大違い、髪にもツヤが出るように思います。ブラシの先端が頭皮にしっかり当たるようにしてブラッシングするととても気持ちがいいです。血行が良くなるのが実感できます。今はこれ一本になりました。

PAK93_taikusuwariatama20140322600-thumb-900x600-4367ブラシの好みは人それぞれですので、具体的な商品名は挙げられません。
個人的には、プラスチックより天然素材の方がお勧めです。
歯は、頭部をブラッシングした時に先端がしっかり頭皮に触れるくらい長いものが良いと思います。「安いから」と歯が短い豚毛のヘアブラシを買ったことがあるのですが、髪の量が多いせいか先端が髪の半ばまでしか届かず、結局お蔵入りとなりました。

ちなみに、私のブラッシング手順は次の通りです(髪の長さは胸が半分隠れる程度です)。
1.全体を手櫛で梳かす
  引っかかる時は毛先から少しずつ行なう
2.手がすんなり通るようになったらブラシで梳かす
  最初は首の辺りから毛先まで、次は後頭部から毛先まで、最後に頭頂部から全体をブラッシング
とにかく髪が絡まないように気をつけています。乾燥が気になる時は、顔用の保水スプレーをかけることもあります。

これらが功を奏したのか、ずーっと切っていないにも関わらず枝毛はありません。
若干一名ながら効果があったこの方法、難しいことはひとつもありませんので、興味のある方は試してみてください。

こだわりのブラシの2種類使いで健康的に

PAK93_taihosaretadansei20140405500-thumb-854x600-4439私が愛用しているブラシは2種類。
1つは頭皮のマッサージ目的として使用しているAVEDAというブランドのパドルブラシと、もう1つはメイソンピアソンというブランドのハンディブリッスルというブラシです。
最近までは特にヘアブラシに関してこだわりなどは全くと言って良いほど持ってはいませんでしたが、頭皮専用の物を使ったり、ブラシ界のロールスロイスと呼ばれる高級ブラシを使うようになったのには理由があるのです。
それはどういった事かと言うと、1年ほど前に生まれて初めてパーマをかけた、普段髪をブラシでブラッシングするのは週に1度あるか無いかという程度で、後は手櫛でセットしていたのですが、以前に比べると頭皮が硬くなったと感じたり髪にツヤが無くなったと感じるようになったのです。
抜け毛も増えたと感じるようになった私は、当初パーマ液のせいで髪や頭皮が傷んでしまったのではないかと思っていたのですが、気になって調べてみたところ、どんなに高級なヘアトリートメントでお手入れしたとしても、日常的にブラッシングをしていなければ美しい髪を保つのは皆無だといっても過言ではないという事を知り、慌てて美容室に駆け込んで髪をストレートにしたのは言うまでもありません。
その際、美容師さんにお勧めのヘアブラシは何か質問したところ、その方はAVEDAとメイソンピアソンのブラシを長年愛用されているとの答えが返ってきました。
どちらも雑誌でモデルさんやセレブたちが使っていると紹介されていたのを見た事があったという事もあり、品質に間違いないだろうと考えて思い切って購入してみる事にしたのです。
AVEDAのパドルブラシはお手頃価格ながら頭皮にあてて梳かす度にほぐれていくのを感じるほど気持ちが良く、メイソンピアソンを使った後は今までに感じた事がないくらい髪に自然なツヤとまとまりが出るので初めて使用した時は感動してしまったほどです。
お陰で髪は以前よりも健康になり、もう2度と手放せないアイテムとなりました。

100均のスケルトンブラシ

カラーやパーマの繰り返しと、サーフィンで何度も海に入るので、髪の毛が極度に痛んでいました。
海に濡れてしまうといつも指が通らなくなり、櫛で髪の毛を梳かそうと引っ張るとゴムのように伸びて、途中でプチンと切れては枝毛になってしまうのが悩みでした。
いつも暗い色でカラーしても、どんどん海の潮と日差しで明るくなってしまうし、ロングに伸ばした髪は枝毛があり、トリートメントを繰り返しても回復の兆しはありませんでした。しかし、それでも髪を切るのは嫌だったので、何とか痛めずに髪を洗い乾かすことができないだろうかと考えて居ました。

そこで出会ったのが、100円均一で打っている、どこにでもありふれた目の粗いスケルトンブラシです。
今まで目の細かい櫛を使って、ギシギシ力一杯伸ばしていたのですが、スケルトンブラシは目が粗いので、絡まった部分もあっというまに解けて、力を入れながらブラッシングしなくてよくなった分,髪の毛に負担がかからなくなりました。
最近は応用して、シャンプーのあと、洗い流さないトリートメントをつけてから、軽くスケルトンブラシでブラッシングして乾かすようにしています。すると、ほとんど髪が絡まることなく、ゴムのように伸びることも、途中で髪の毛がブツブツ切れていくような感覚もなくなりました。
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目の細かい櫛のほうが使い勝手がいいと思っている人は結構いるんじゃないでしょうか。
私自身、目の粗い櫛はもっておらず、さらにブラシタイプがこんなに使いやすいものだとは思いもよりませんでした。髪の毛の絡みを解くだけでも、その後の髪のダメージや、ヘアスタイリングが変わってくると思います。やはりできることなら、ダメージのある枝毛だらけの髪ではなく、艶々でキレイな髪の毛でいたいものです。
スケルトンブラシは100均一でも打っているくらい身近で簡単に安く手に入れることが出来ます。いつものお手入れのプラスアルファに一本もっておくことをオススメします。

ヘアブラシ選び

可愛らしくヘアセットしたいのに自分でブローするのはとても難しく、美容室にいくといつも美容師さんの手の動きを観察して研究していました。自分ではどんなに真似してもうまくいかないのですが、お店でブローしてもらうと、とってもキレイに仕上がるので、美容師さんが使っているブラシと同じ物を取り寄せ購入することにしました。

PAK93_sousyouda20140322500-thumb-987x600-4353購入したのは丸く、豚の毛で出来たロールブラシです。
動物の毛が使用されたブラシをつかってうまく髪を梳くと、艶が出てふんわりと仕上げられるそうです。
購入し手に入れたあと、気分上々で使い始めたのですが、ロールブラシの形状からなのか、うまく髪の毛がかみ合わず、しかも使い方が悪いからなのか髪の毛が絡まってしまい、全然上手に使うことができませんでした。
それでも諦めきれず、改めて美容師さんにレクチャーをうけ、再びロールブラシを使おうと試みました。
髪の毛でロールを丸め込むようにセットしてから、ドライヤーの風を当てる。かなりの時間をかけて髪の毛をブローしましたが、確かに仕上がりは艶が出てキレイになったと思います。一度コツをつかむと、だんだんとスピードアップして、自分でもうまく使えるようになっていきました。

この経験から、ロールブラシは上級者向けではありますが、ブローをしなければチリチリになってしまったり、パサパサになってしまうよう髪質の人にはほんとうにお勧めできる一品です。巻き髪の前でも、ロールブラシで髪を滑らせるだけで、動物の毛に髪の毛が鞣されて、全然艶が違ってきます。ただその代わりに、コツをつかむまで、繰り返し練習が必要になりますが、自分なりの使い方ができれば、今までよりも確実にヘアスタイルのバリエーションが増えると思います。

私自身ロングで髪の毛がパサパサしてまとまらないことが悩みでしたが、トリートメントをつけてロールブラシでブローするだけで、髪の毛がキレイになるので、毎日のヘアケアがとても楽しくなりました。

一日複数回のブラッシングで

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私はよく、「もうちょっと丁寧に髪をとかしなさい」と母に言われます。
丁寧に髪をとかすということがどういうことか、イマイチよく分かっていなかったのですが、
やってもらったらちょっとは分かった気がします。
コツは、根元からゆっくりととかすことみたいです。
やってみると、結構引っかかるのです。
スムーズにいくということが、まずありません。
これをちゃんとやらないと、下のほうばかりとかしていてもムダなんだなと学ぶことが出来ました。
確かに、下のほうはちゃんととかしているつもりでしたが、
上のほうにはあまり気が回っていなかったかもしれません。
とかしたときに、上のほうが引っかかりまくっていたのが、その証拠です。
あと、一日に何回も髪をとかすことも大事だと言われました。
私はせいぜい朝と寝る前にしか髪をとかしません。
それを言ったら、「それは女としてどうなの」と言われてしまいました。
あまりにもショックな一言だったので、それからは、一日に複数回とかすようにしています。
何日か続けていくうちに、髪の指どおりがよくなった気がします。
今までは、引っかかりまくりとは言えないまでも何処かで必ず引っかかっていたのが、
めったに引っかからなくなりました。
とかす回数を増やしただけでこんなに変わるのかと驚いてしまったと同時に、
こんな簡単に変わるなら、もっと早くからやっておけばと思ってしまいました。
根元から丁寧に下までとかすことを一日複数回、たったこれだけで髪がサラサラになるのです。
個人差はあると思いますが、少なくとも引っかかりは減るはずです。
たまに、オシャレしているのに髪はイマイチという方を見かけますが、
そういう人にこそ面倒くさがらずにやってほしいです。
私はそこまでオシャレに気は使わないのですが、
髪を丁寧にとかすようになっただけで、印象が変わったと言われました。
やってみてもまず損はしないと思いますし、これくらいだったら手軽に出来るのではと思います。