木製の櫛とその効果

PAK93_tonarigakininarucyoushinki20140322500-thumb-900x600-4356長い間髪をロングにしていますが、奇麗な髪を作りその状態を保つ為に、毎日気を使い肌同様にケアしています。洗髪の仕方に気をつけるだけでなく、ブラッシングを丁寧に行うことも、健康な髪をつくる秘訣じゃないかなと思っています。
まずは髪を梳かす道具ですが、昔からブラシよりも櫛を好んで使っています。簡単に洗えるし手入れが楽なので、プラスチックの櫛を使っていた時期もありますが、最近は木製の櫛を好んで使っています。木製の櫛の良いところは、静電気が起こりにくいところです。静電気は髪を痛める原因になるそうですよね。ブラシやプラスチック製の櫛を使っていた頃は、特に乾燥する時期、静電気のせいでパチパチいって髪が膨れ上がっていたのが気になりました。でも木製の櫛ではこのような事は起こらないし、櫛が髪によくなじみます。いつかつげ櫛を手に入れたいと思っていますが、少々値が張るので今は我慢、雑貨屋さんで見つけた木製の櫛を使っています。
椿油が髪に良いとどこかで聞いて、 時々洗髪する前に、頭皮と髪に油を塗ってパックをしています。その時に木製の櫛を使うのですが、使用後は油を拭き取るくらいで洗わないので、自然と櫛に油がしみ込み、今では櫛の色が飴色になりました。常に櫛にほどよく椿油が残っている状態なので、髪を梳かす時に油が行き渡り、自然に髪が保湿されてさらさらとなります。
ブラッシングは血行を良くする効果があるとの事なので、毎日少なくとも2回、朝と夜に丁寧にブラッシングするようにしています。まず髪の先からもつれを解くように髪を梳かして、最後に全体を梳かします。そしてこのとき頭皮に軽く櫛の先が当たるようにして、マッサージをします。指を使っての頭皮マッサージも毎日しています。
シャンプー剤は市販の一般的なものを使い、椿油以外の保湿剤は使っていませんが、今のところ髪に問題が起こらないので、きっとこのやり方であっているように思います。木製の櫛の使用、ぜひお勧めです。

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