ズボラでも安心、ロングヘアのブラッシング

PAK93_tonarino20140322500-thumb-900x600-4383ロングヘアの人にとって、切っても切れないブラッシング。
きれいなロングヘアを保つためにはいろいろ方法があるのでしょうが、ズボラロングヘアの私のブラッシング方法を公開します!

●素材
普段髪をとかすのは、猪毛のブラシを使っています。
猪毛は、毛が硬くしっかりしていて、髪の量が多くてもとかしやすい特徴があります。
天然毛のブラシには、猪毛・豚毛・山羊毛などがありますね。静電気が起きにくく、髪がまとまりやすくツヤもでます。

●洗髪前後のブラッシング
髪を洗う前、クシ目の粗いブラシで髪をほぐしてから洗髪します。私の場合、それにつかうのはプラスチック製のもの。(たぶん、これも天然毛の目の粗いものを用意すればなお良いのでしょうね)
髪を洗う前に絡まりやほつれを解いてあげることでシャンプーも楽になりますし、地肌のよごれも浮き出しやすくなる気がします。
毛先より、地肌をほぐすような気持ちで梳いています。
洗髪後髪をしっかり乾かし、猪毛のブラシでブラッシング。毛先を先にブラッシングし、徐々に上から梳いていきます。冬場の乾燥する時期は、オイルなどを少しつけてからブラッシングします。
朝や出かける前のブラッシングもこれとほぼ同じです。

●こんな失敗も
うっかり、洗った後に濡れた髪のままとかしてみたことがあります。ちょっと髪が絡んでいたのでドライヤーの前に・・・と軽い気持ちでした。
その結果は、ものすごいダメージ!キューティクルがはげた感じになり、きしきしパサパサになりました・・・。トリートメントなどしばらく続けて落ち着きましたが、濡れた髪をとかすのはNGだと心に刻まれました。

●ブラシの手入れはどうすればいいの?
猪毛のぶらしは使い心地はいいのですが、毛が非常に密なため、からまった毛やホコリを取るのがちょっと大変。たまに大掃除をしますが(ズボラなので・・・)たまっていてびっくりします。
ブラシが汚いと、ブラッシングの効果も(気分的にも)薄れてしまいますね。
調べていたら、ブラシ用のブラシという商品を見つけました。これでブラシの隙間を掃除しやすいかも!さっそく取り入れようと思います。

以上、簡単ですが今のところ大きなトラブルや傷みもなく、ロングヘアを楽しんでいます。
のばしたいけど手入れが大変そう・・と思う方の参考になればと思います。

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