月別アーカイブ: 2014年12月

100均のスケルトンブラシ

カラーやパーマの繰り返しと、サーフィンで何度も海に入るので、髪の毛が極度に痛んでいました。
海に濡れてしまうといつも指が通らなくなり、櫛で髪の毛を梳かそうと引っ張るとゴムのように伸びて、途中でプチンと切れては枝毛になってしまうのが悩みでした。
いつも暗い色でカラーしても、どんどん海の潮と日差しで明るくなってしまうし、ロングに伸ばした髪は枝毛があり、トリートメントを繰り返しても回復の兆しはありませんでした。しかし、それでも髪を切るのは嫌だったので、何とか痛めずに髪を洗い乾かすことができないだろうかと考えて居ました。

そこで出会ったのが、100円均一で打っている、どこにでもありふれた目の粗いスケルトンブラシです。
今まで目の細かい櫛を使って、ギシギシ力一杯伸ばしていたのですが、スケルトンブラシは目が粗いので、絡まった部分もあっというまに解けて、力を入れながらブラッシングしなくてよくなった分,髪の毛に負担がかからなくなりました。
最近は応用して、シャンプーのあと、洗い流さないトリートメントをつけてから、軽くスケルトンブラシでブラッシングして乾かすようにしています。すると、ほとんど髪が絡まることなく、ゴムのように伸びることも、途中で髪の毛がブツブツ切れていくような感覚もなくなりました。
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目の細かい櫛のほうが使い勝手がいいと思っている人は結構いるんじゃないでしょうか。
私自身、目の粗い櫛はもっておらず、さらにブラシタイプがこんなに使いやすいものだとは思いもよりませんでした。髪の毛の絡みを解くだけでも、その後の髪のダメージや、ヘアスタイリングが変わってくると思います。やはりできることなら、ダメージのある枝毛だらけの髪ではなく、艶々でキレイな髪の毛でいたいものです。
スケルトンブラシは100均一でも打っているくらい身近で簡単に安く手に入れることが出来ます。いつものお手入れのプラスアルファに一本もっておくことをオススメします。

ヘアブラシ選び

可愛らしくヘアセットしたいのに自分でブローするのはとても難しく、美容室にいくといつも美容師さんの手の動きを観察して研究していました。自分ではどんなに真似してもうまくいかないのですが、お店でブローしてもらうと、とってもキレイに仕上がるので、美容師さんが使っているブラシと同じ物を取り寄せ購入することにしました。

PAK93_sousyouda20140322500-thumb-987x600-4353購入したのは丸く、豚の毛で出来たロールブラシです。
動物の毛が使用されたブラシをつかってうまく髪を梳くと、艶が出てふんわりと仕上げられるそうです。
購入し手に入れたあと、気分上々で使い始めたのですが、ロールブラシの形状からなのか、うまく髪の毛がかみ合わず、しかも使い方が悪いからなのか髪の毛が絡まってしまい、全然上手に使うことができませんでした。
それでも諦めきれず、改めて美容師さんにレクチャーをうけ、再びロールブラシを使おうと試みました。
髪の毛でロールを丸め込むようにセットしてから、ドライヤーの風を当てる。かなりの時間をかけて髪の毛をブローしましたが、確かに仕上がりは艶が出てキレイになったと思います。一度コツをつかむと、だんだんとスピードアップして、自分でもうまく使えるようになっていきました。

この経験から、ロールブラシは上級者向けではありますが、ブローをしなければチリチリになってしまったり、パサパサになってしまうよう髪質の人にはほんとうにお勧めできる一品です。巻き髪の前でも、ロールブラシで髪を滑らせるだけで、動物の毛に髪の毛が鞣されて、全然艶が違ってきます。ただその代わりに、コツをつかむまで、繰り返し練習が必要になりますが、自分なりの使い方ができれば、今までよりも確実にヘアスタイルのバリエーションが増えると思います。

私自身ロングで髪の毛がパサパサしてまとまらないことが悩みでしたが、トリートメントをつけてロールブラシでブローするだけで、髪の毛がキレイになるので、毎日のヘアケアがとても楽しくなりました。